やさしい言葉で書いて、ふりがなをふっています。お子様にも、教材にも。ひとりで学ぶなら9歳くらいから!
トライボックスのテキスト
triboxのテキストは4種類。どれも無料です。
これからスピードキューブをはじめる方には攻略書が、
趣味や競技としてスピードキューブに浸かりたい方には手順表がおすすめです。
はじめての6面完成へ
LBL(レイヤーバイレイヤー)と呼ばれる解法を扱う攻略書が2種類あります。
2冊の構成はだいたい同じです。
この小難しいデザインの攻略書には「回転記号」の導入があります。終盤では初級編を飛び出し、中級編の一番おいしいところも味わっていただけます。
余談ですが、先輩キュービストから提供されるパズルの前提知識やつまずきポイントは、6面完成のあとに聞くと非常にわかりやすいです。「あんなに難しかったのに確かにそれだけのことか」ということって多いですよね。
理解してから進むという美しさもありますが、トライボックスのテキストはそうなっていません。
だからこそ、2回目、3回目のソルブを楽しみながらも「なぜこの方法でそろうのかな?」と考える余地が残ります。
ここからまた学びが始まります。学んだことは試したくなる。まわしているとさらに学びたくなる。ここはそういうタイプの澄んだ沼です。
速くなる ― まずは1分。
"LBL"の8ステップを統合していくと4ステップのCFOPというバリエーションに行き着きます。
CFOPの基本的な119手順をA4用紙1枚にまとめました。
レイアウトと選定手順が異なるAタイプとBタイプがあります。
F2Lはコーナー基準のレイアウトです。2020年からつづく安定版で、手順は少し古めです。
忘れた手順を思い出すときなどにご利用ください。せっかく手順を忘れているならBタイプへ乗り換えるのも手です。
F2Lはエッジ基準のレイアウトです。2025年に作成しました。
指づかいの情報をたっぷり載せているので、指づかいのバリエーションに幅をもたせることができます。これから本腰を入れようという方にはもちろん、久しぶりに手順を見直したい方にもおすすめです。
若葉マークの付いた10個弱の手順はいわば中級手順です。これだけで1分が見えてきます。
119手順をひととおり覚えるころには、判断と指のスピードによっては20秒、15秒を目指せます。
手順表の選定手順がしっくりこないときはネットで別のものを探してみてください。
◯パームはこっちのほうがいいよとおすすめできるようになったら、あなたも一人前のキュービストです。



